炎天下での洗車は車を汚す原因となります。

昔からよく見る光景、

夏の炎天下で水道ホースで涼しげに洗車。

CMや映画などで見る光景で洗車日和と思われている方が多いのが現実です。

実は炎天下での洗車が車を汚す(輝きがなくなる)多くの原因となっています。

水道水に含まれるカルキやミネラル分が乾いてボディーや窓ガラスに付着し

水ジミとなります。

これが蓄積していくと車全体が白ボケていきます。

新車のうちは綺麗だったのに、気づいたら洗車してもぱっとしないな〜

となるのはこれが原因のことが多いです。

この汚れは通常のシャンプー洗車やスポンジでの擦り洗いでは取れません。

洗面所やお風呂の鏡にできるアレと同じです。(取れないですよね!)

車を綺麗に保つ為の洗車方法の重要な事の1つは水道水やシャンプー液を乾かさない事と

水道水は確実に吹き上げる事です。

晴れの日は洗車日和ではなく、曇りの日や晴れの日は陽がのぼる前の早朝や

陽が落ちた夕方がおすすめです。

ガソリンスタンドやディーラーで洗車を頼む場合も以外に知らない方もいますので

依頼する時間にお気をつけ下さい。

では、着いてしまった汚れはどうすればいいのか?

近年では、水ジミを落とすミネラルオフやステインリムーバーなどが販売されていますので

ネットショップ等で購入が可能です。

DIYでも出来ますので注意書きをよく読んで挑戦するのもいいかもしれません。

自分ではちょっと・・・という方はプロショップにお願いする事も出来ますので

お近くのコーティングショップに相談するといいと思います。

ディーラーでは相談しても対応できないことが多いと思われます。

まずは、洗車の時に水道水とシャンプー液を乾かさない事!

すすぎの水道水をしっかり吹き上げること事!

これを実践しましょ〜

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